「抗がん剤による副作用死亡と医薬品副作用による胎児死亡の被害救済制度の創設を求める請願署名」の提出と「衆議院院内集会」

2010年10月22日

 10月22日、民主党議員の会の発足集会の後、衆議院第2議員会館に場所を移して、「抗がん剤による副作用死亡と医薬品副作用による胎児死亡の被害救済制度の創設を求める請願署名」の提出と院内集会が開催されました。
 院内集会には約100名が参加。あいにく衆議院厚生労働委員会の開催時間と重なってしまいましたが、合間をぬって5名の紹介議員の方々にもご参加頂きました。
 弁護団から、抗がん剤の副作用による死亡の場合の被害者補償の必要性の訴えがなされ、薬害イレッサ統一原告団団長の近澤昭雄さんと「陣痛促進剤の被害を考える会」代表の出元明美さんが、紹介議員の方々に請願署名の束を手渡しました。

20101022救済制度署名提出1
(左から)川田龍平議員(みんなの党)、三宅雪子議員(民主党)、福田衣里子議員(民主党)

20101022救済制度署名提出2

20101022救済制度署名提出3
 郡和子議員(民主党)

20101022救済制度署名提出4
高橋千鶴子議員(共産党)

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