社民党ヒヤリングが実施されました!

2010年11月12日

 11月12日、社民党による原告・弁護団からのヒヤリングが実施されました。

 社民党からは、党の政策審議会会長の阿部知子衆議院議員が出席しました。
 医師でもある阿部知子議員は、原告の近澤昭雄さんの「娘の死を無駄にせず、是非ともこの教訓を生かしてほしい」という言葉に大きく頷かれながら熱心に耳を傾け、また、弁護団による抗がん剤による副作用死救済制度の創設に関しては、日本人の3人に1人ががんで死ぬといわれる時代であり、抗がん剤についても救済対象とする制度は必要と述べました。そして、制度の創設に向け、参考になる海外の制度があればそれも活用してはどうかといったアドバイスもいただき、実りある意見交換となりました。

社民党ヒヤリング1

社民党ヒヤリング2

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