「薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会」による
抗がん剤副作用死被害救済制度についてのヒヤリング

2010年11月19日

11月19日午前10時から、薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会において、
抗がん剤副作用被害救済制度についてのヒヤリングが行われました。

冒頭、川内博史会長から、「薬害イレッサ議連副作用救済制度ヒアリングjpgのサムネール画像問題の解決
をめざす民主党議員の会として、個別の事件としての被害救済、再発防止、制度としての抗がん剤による副作用死の救済という3つの課題に取り組んでいきたい.」という挨拶があり、その後、本多平直事務局長の進行のもと、弁護団から抗がん剤の副作用死の被害救済制度案についての説明を行い、質疑応答となりました。

質疑応答では、抗がん剤の副作用死の被害救済制度の創設にむけて活発な意見交換が行われました。また、医薬品副作用被害救済制度の利用率を上げる必要があるとの意見も出ました。そして、抗がん剤被害救済制度の創設とともに、医薬品副作用被害救済制度の利用率の増加に向け、継続してヒヤリング等を実施していくことが確認されました。
出席された議員の方々(敬称略)
川内博史、本多平直、柚木道義、井戸正枝、初鹿明博、川越孝洋、
水野智彦、辻恵、松岡広隆、福田衣里子、長尾敬
そのほか、議員秘書の方11名も出席されました。
議連救済制度ヒアリング6.JPGのサムネール画像



 1119議連学習会.jpgのサムネール画像


1119議連学習会2.jpg

1119議連学習会3.jpg

1119議連学習会4.jpg

ページの先頭へ