薬害イレッサ総決起集会(東日本)が開催されました

2010年11月26日

11月26日午後6時半から、「薬害イレッサ訴訟の全面解決を求める総決起集会」(東京)が開催されました(場所:文京区民センター)。
薬害イレッサ東京支援連絡会代表委員の小池信太郎さんの挨拶、東日本訴訟弁護団事務局長の阿部哲二弁護士の情勢報告につづき、原告の決意表明として、唯一の生存原告として肺がん闘病中の清水英喜さんのビデオレターが放映され、会場では近澤昭雄さんなど3名の原告が早期全面解決を訴えました。
支援からのリレートークとして、B型肝炎訴訟原告、学生、医療従事者、労働組合などの方々から支援と連帯のあいさつをいただきました。

更に、多忙の中、会場に駆けつけて下さった柚木道義衆議院議員(「薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会」副会長・衆議院厚生労働委員会理事)から、早期全面解決の実現に向けた力強いあいさつもいただきました。
井戸まさえ議員、宮島大典議員、川田龍平議員にも秘書の方の代理出席をしていただきました。
その他、多くの国会議員の方々から集会へのメッセージをいただきました
(川内博史議員、谷博之議員、柚木道義議員、本多平直議員、初鹿明博議員、福田えり子議員、井戸まさえ議員、山崎摩耶議員、川田龍平議員、松あきら議員、高橋千鶴子議員、田村智子議員)。

最後に、薬害イレッサ東京支援連絡会事務局長の小池盛明さんにより、薬害イレッサの早期全面解決のための行動が提起され、満場一致で確認されました。
総決起集会は、200人を大きく超える参加者を得て、大成功のうちに終了しました。

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