薬害イレッサ総決起集会(西日本)が開催されました

2010年12月02日

 12月2日午後6時半から、「薬害イレッサ訴訟の早期全面解決をめざす12・2総決起集会」(大阪)が開催されました(場所:新梅田シティタワーイースト36階)。

 薬害イレッサ訴訟を支援する会代表世話人の金谷さんの挨拶、西日本訴訟弁護団事務局長の永井弘二弁護士の情勢報告につづき、薬害C型肝炎大阪訴訟原告団団長武田せい子さんに、薬害C型肝炎訴訟における全国民を巻き込んだ運動とその成果や、イレッサ訴訟との共通点についてご講演いただきました。
 その後に、唯一の生存原告の清水英喜さん、東日本原告の近澤昭雄さんら原告が早期全面解決を訴えました。
 また、リレートークとして、薬害イレッサと同じく闘いの山場にさしかかっているB型肝炎訴訟原告、アスベスト訴訟弁護団、労働組合などの方々から、連帯と
激励のことばをいただきました。

 そして、「薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会」会長の川内博史議員はじめ多くの国会議員の方より応援のメッセージをいただきました。

 最後に、薬害イレッサ訴訟大運動大阪実行委員会代表の吉村得王彦さんにより、薬害イレッサの早期全面解決のための行動が提起され、満場一致で確認されました。

 11月26日の東京での総決起集会に引き続き、大阪の総決起集会も、130人を超える参加者を得て、大成功のうちに終了しました。

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