「薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会」会合が開かれました

2011年01月11日

 1月11日午後2時から、「薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会」の会合が行われました。
 1月7日の裁判所和解勧告を受けて急遽決まった日程でしたが、会長の川内博史議員、事務局長の本多平直議員、事務局次長の初鹿明博議員と三宅雪子議員の他に川越孝洋議員にもご出席いただきました。
 まず、川内会長より、国と企業の責任を認めた今回の和解勧告は画期的であり、政府は勧告に誠実に対応すべきであること、二度とこのような被害が起こらないように薬事行政を改めさせ、抗がん剤による副作用死亡被害救済制度を創設させるなど全面的な解決を求めていきたいとの力強いご挨拶をいただきました。
 そして、弁護団から、薬害イレッサ事件について裁判所の所見・和解勧告が出されたことの意義などについて説明を行い、引き続き、和解勧告をふまえた今後の見通しなどについて、質疑と活発な意見交換が行われました。
 最後に、本多事務局長より、議員の会として、政府に対して和解協議の席につくことを早急に求めていくことを確認して会合は終了となりました。

110111議連(川内議員)
挨拶をする会長の川内博史議員

110111
事務局長の本多平直議員


110111(初鹿議員、三宅議員)
三宅雪子議員、初鹿明博議員、川越孝洋議員


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