和解勧告を受け入れる旨の上申書を裁判所に提出

2011年01月12日

  1月12日、薬害イレッサ統一原告団は、同月7日に裁判所から出された解勧告を受け入れる旨の上申書を提出しました。
 上申書提出後の記者会見で、原告の近澤さんは、「国とアストラゼネカ社は早く和解の席につくことを決めてほしい。抗がん剤治療のあり方について一緒に考えていきたいと思っている。」と、訴えました。
 これだけの被害を出した薬害事件で、国が和解の席に着かないという事態は許されません。
 国とアストラゼネカ株式会社は、早く和解の席に着き、誠実に協議に応じるべきです。

(当日の記者会見の様子)
110112記者レク(弁護団)


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