和解に基づく早期・全面解決を求める申し入れ

2011年01月19日

2011年1月19日の院内集会終了後、国とアストラゼネカ株式会社に対し、和解手続きに基づく早期全面解決を求める申し入れを行いました。
申し入れの前には、厚生労働省前とアストラゼネカ株式会社前で、アピール行動を行いました。

P1010963.JPGのサムネール画像
一刻も早く和解に応じてください」と訴える原告の近澤昭雄さん


P1010975.JPG
院内集会に引き続き、薬害C型肝炎元原告山口美智子さんも行動に参加していただきました。
「私たちは、薬害を繰り返したくないという思いで、今なお活動を続けています。
 厚労省が和解協議をされないということであれば、私たちは黙っていられません。
 国民の安心につながるために、ぜひとも和解のテーブルに着いていただきたいと思っています。」
との応援メッセージをいただきました。

P1010908.JPG
近澤さんが書いた「命」の文字を手に、和解協議に応じるよう訴える原告団、弁護団、支援者。


P1010928.JPG
「薬害イレッサ事件の和解に基づく早期・全面解決を求める要望書」を手渡しました。
和解に基づく早期全面解決を求める申入書.pdf








ページの先頭へ