アストラゼネカの和解拒絶に対する弁護団声明

2011年01月24日

 2011年1月24日,アストラゼネカ株式会社は,薬害イレッサ訴訟において,大阪地方裁判所及び東京地方裁判所における和解協議自体を拒絶することを明らかにしました。
 しかし、これで和解協議は打ち切りとなるわけではありません。
 今後,国が和解の席に着けば,アストラゼネカ社としてもその対応を無視することはできず,和解協議において解決することは可能と考えられます。
 引き続き,ご理解とご支援をお願い致します。
 薬害イレッサ訴訟統一原告団・弁護団は、この社会的非難に値するアストラゼネカ社の対応について,声明を発表しました。

アストラゼネカ社の和解拒絶に対する声明.pdf

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