菅内閣総理大臣に和解勧告に応じることを求める申入書を提出しました

2011年01月25日

1月25日,菅直人総理大臣に対する和解勧告に応じることを求める申入書を
内閣総理大臣補佐官細野豪志議員に提出しました。
提出後の記者会見では,イレッサの問題は企業と国が副作用情報を患者に適切に知らせずに起こったのだから,
情報公開を訴えてきた菅総理大臣自身が解決のため決断すべきことを訴えました。

続いて,薬害肝炎全国原告団より1月23日の声明に関する記者会見が実施されました。
イレッサの問題が解決しないことは薬害肝炎検証委員会最終提言を無にすることであり,
肝炎原告団の問題として戦っていくとの決意が語られました。

和解勧告に応じることを求める申入書.pdf

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