日本医学会会長の見解に対する反論

2011年01月29日

 1月24日、日本医学会高久史麿会長は、「肺がん治療薬イレッサ(の訴訟にかかる和解勧告)に対する見解」を公表しました。
 この見解は、医療現場に対する医薬品の十分な情報提供を求めた裁判所の和解勧告を正しくふまえていません。
 本来、現場の医師にとって有益な内容の和解勧告であるにもかかわらず、医学界の責任のある地位にある者が和解勧告を批判をする理由もありません。
 原告弁護団は、この見解に対する批判の見解を公表しました。

 日本医学会会長の見解について.pdf.pdf

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