重野安正議員,代表質問で薬害イレッサ全面解決を要求

2011年01月28日

 重野安正議員は,2011年1月27日,衆議院本会議で代表質問にたち,菅直人首相に対して薬害イレッサの全面解決を求めました。

 

 重野議員は,菅総理に対して肝炎問題についての前進を評価しつつ,薬害イレッサ問題についても一刻も早い救済が求められるとして,裁判所の和解勧告を受け入れる決断を求めました。

 

 菅首相は,がん患者の立場に立って何が本当に大切なのかを考えることが重要だとして,被害者の気持ちもわかるが,被害救済が新しいがんの治療薬の開発にとってどういう影響を与えるのかという問題もあると指摘。

 現在,関係閣僚が鋭意対応を協議しているおり,その結果を踏まえて、回答期限までに方針を決定すると答弁しました。

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