アストラゼネカ社に対して,薬害イレッサ事件の早期・全面解決を申し入れました!

2011年03月08日

本日3月8日、アピール行動に引き続き、薬害イレッサ訴訟統一原告団は、アストラゼネカ株式会社(大阪市北区)に赴き、薬害イレッサ事件の控訴断念と早期・全面解決要求を行いました。

しかし,アストラゼネカ社の加藤益弘社長は原告との面談を拒否した上,同社は,控訴断念についても明確な回答を拒否しました。

アストラゼネカ社は、既に、本年1月7日の大阪・東京両地裁の和解勧告、本年2月25日の大阪地裁判決と、司法によって3度にわたり責任があることを指摘されています。不当な訴訟を継続し、徒に解決を遅らせることはもはや許されません。

弁護団は、今後とも、アストラゼネカ社に対し、一刻も早く、薬害イレッサの全面解決のための話し合いの席につくことを求めていきます。

アストラゼネカ早期・全面解決申入書.pdf.pdf

声明(面談拒否を受けて).pdf.pdf

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