薬害イレッサ事件の早期全面解決を求める院内集会を開催しました!

2011年03月30日

2011年3月30日12時30分から、参議院議員会館B109会議室で「薬害イレッサ事件の早期全面解決を求める院内集会」を開催しました。
東日本弁護団副団長水口真寿美から、3月23日に東京地裁で国とアストラゼネカ社の責任を認める判決が下されたことを報告し、東京・大阪両地裁の判決がアストラゼネカ社だけでなく国についても、注意喚起措置が不十分であったことを断じている以上、国・アストラゼネカ社は控訴を断念し早期解決のため協議に応じるべきことを訴えました。また、参加された国会議員の先生方、支援の皆さんから力を合わせ全面解決に向け協力・支援していくという力強いお言葉をいただきました。
最後に、東京判決を受け一層薬害イレッサ問題の早期全面解決を求めていくことを確認し、盛況のうちに閉会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

参加された国会議員の先生方(順不同、敬称略)
民主党    山崎摩耶議員、田代郁議員、柚木道義議員、石毛鍈子議員、初鹿明博議員、
谷博之議員、本多平直議員
公明党    渡辺孝男議員
みんなの党 川田龍平議員

秘書の方にご出席ただいた国会議員の先生方(順不同、敬称略)
民主党    長尾敬議員、宮島大典議員、今野東議員
自民党    田村憲久議員
社民党    福島みずほ議員
日本共産党 志位和夫議員、高橋千鶴子議員

3月30日院内集会 国会議員の先生方の発言要旨.pdf

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