薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会
東京判決についての薬害イレッサ弁護団からのヒアリングが実施されました

2011年03月29日

2011年3月29日、薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会の会合が開かれました。
会合は、3月23日の東京判決についての、薬害イレッサ弁護団からのヒアリングを目的として開催されたものです。

冒頭、弁護団から東京判決で指摘された薬事行政の問題点、東京判決・大阪判決ともイレッサ承認時の国の対応が不十分であったと指摘している点では共通すること、東京都・大阪で法的責任の判断が分かれたのは薬の承認における添付文書の位置づけが不明確であることに起因していることなどを説明し、控訴審の手続きを待つのではなく協議を開始する必要があると話しました。

これに対し、国会議員の先生方からは、国の薬事行政の問題点が明確になった判決である、今後も解決に向けて頑張っていきたいといった発言がありました。

最後に川内会長から「薬害イレッサ問題は国のあり方の根本にかかわる問題であるから、これにきちんと対応してこそ、私たちも真の政府となる。薬事行政のあり方にご示唆をいただいていることに感謝して、これからも全力を尽くしていきたいと思う。」との発言をいただき閉会となりました。

出席された国会議員の先生方(順不同、敬称略)
川内博史議員、本多平直議員、谷博之議員、三宅雪子議員、福田衣理子議員、
川越孝洋議員、初鹿明博議員、田代郁議員、磯貝香代子議員、橋本勉議員

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