薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会による
東京判決についての厚生労働省からのヒアリングが行われました

2011年03月31日

2011年3月31日、薬害イレッサ問題のめざす民主党議員の会の会合が行われました。
今回の会合は、東京判決についての厚生労働省からのヒアリングを目的に開催されました。

国会議員の先生方から、厚生労働省の担当者に対し、「厚生労働省として、東京判決をどう受け止めているのか。」「東京判決・大阪判決とも2002年10月15日までのイレッサの添付文書の情報は不十分であったと指摘しているが、この点について厚生労働省はどう考えているのか。」といった質問がなされましたが、厚生労働省の担当者は「判決を検討中であり答えられない。」と繰り返すばかりでした。

薬害イレッサ問題の解決をめざす民主党議員の会としては、引き続き薬害イレッサ問題の早期全面解決を求めていくことを確認し、また、学会関係者への声明の下書き提供問題についても調査が適切に行われるよう見守っていくことを確認し、閉会となりました。

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向かって右から、会長の川内博史先生、事務局長の本多平直先生

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向かって右から、福田衣理子先生、山崎摩耶先生

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向かって右から、川越孝洋先生、初鹿明博先生


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向かって右から、三宅雪子先生、井戸まさえ先生


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向かって右から、田代郁先生、磯谷香代子先生

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