いわゆる『下書き』提供問題調査報告書に対する声明を発表しました

2011年05月24日

2011年5月24日、「イレッサ訴訟問題検証チーム」(主査:小林正夫厚生労働政務官)は、薬害イレッサ訴訟和解勧告時に厚生労働省が日本医学会会長等に対し見解の公表を要請し、さらには見解の『下書き』まで提供していた問題に対する調査報告書を公表しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001dblf.html
しかし、同調査報告書で明らかとなった調査内容は全く不十分であり、問題の全容解明とはほど遠いと言わざるをえません。
調査報告書の公表を受け、薬害イレッサ訴訟統一原告団・弁護団として、調査対象の実名と原資料の公表及び全面解明に向けたさらなる調査を求める声明を公表しました。

いわゆる『下書き』提供問題調査報告書に対する声明.pdf




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