薬害イレッサ東日本訴訟控訴審第2回裁判が開かれました

2011年10月25日

2011年10月25日15時30分から、薬害イレッサ東日本訴訟控訴審第2回裁判が開かれました。
裁判では、一審原告被告それぞれが意見陳述を行いました。
一審原告側は、弁護団の小池弁護士がイレッサの第1版添付文書において間質性肺炎の危険性についての注意喚起が不十分であったことを、関口弁護士が国には添付文書に間質性肺炎の危険性を十分に記載するようアストラゼネカ社を指導すべき義務があったことを説明し、最後に原告の近澤さんがイレッサの副作用被害の実態を訴えるとともに裁判所の適正な判断を求める旨の意見陳述を行いました。

薬害イレッサ東日本訴訟は本日で終結し、11月15日13時15分から判決が言い渡されます。

一審原告側の意見陳述の詳細についてはこちらをご覧ください。
近澤昭雄さん 意見陳述書.pdf
小池弁護士 意見陳述書.pdf
小池弁護士 意見陳述資料1(症例表).pdf
小池弁護士 意見陳述資料2(イレッサ添付文書).pdf
小池弁護士 意見陳述資料3(プロカルバジン添付文書).pdf
小池弁護士 意見陳述資料4(イレッサによる副作用死亡率).pdf
関口弁護士 意見陳述書.pdf
関口弁護士 意見陳述資料5.pdf
関口弁護士 意見陳述資料6.pdf

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